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社会人1年生の22歳れす。
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ジプシー・サンディー
たまにすごく不安になるんだ。
ウチはちゃんと立ててますか
毎日笑えてますか
誰かを傷つけたりしていませんか
一生懸命だって胸張れますか
みんなはどうですか。

最近頑張ってるって言えない自分がいる。
何にも出来てないのに日々は過ぎてく。
周りのみんなが立派に見える。
周りのみんながどんどん大人になってく。


ウチだけ、立ち尽くしたままだ。

ウチを必要としてくれる人っているのかな。
ウチはここにいていいのかな。
誰かの絶対的な存在になりたかったんだ。
あの人ならって言われる存在に憧れてたんだ。

まだ守られていたくて
まだ頼っていたくて
何で自分はこんなに幼いんだ?

前に進もうと足掻いてました。
ある日ふと立ち止まると周りには誰も見えませんでした。
前を向くとみんなの背中が見えました。
『置いてかないで』
そんな台詞は吐けませんでした。
足元にぽっかりと穴が開いてました。
それが怖くて慌てて前へと足掻きました。
穴は最初は小さなものでした。
けれどもみんなの背中を見る度
言葉を飲み込む度大きいなって
それは恐ろしい怪物の口の様でした。
いつか喰われてしまうのではと恐ろしくて泣きました。
でも本当に怖いのは
その穴に飲み込まれた方が楽かもしれないと
そんな風に思う自分自身の心でした。

日々は過ぎ行く人は変わる
過去は戻らないし未来も避けられない現在しかないのに。
毎日の積み重ねが未来へと連なり
それらの功績が過去へとなる。

前に進まなければ置いていかれるのに靴は鉛の様です。

『置いてかないで』

誰に言えますか、そんな甘ったれた台詞。
誰が言えますか、そんな膿腐った台詞。

ただ不安だと繰り越し、怯えるだけは脆弱な幼児のみ。
不安を抱え、震える足を、自分を鼓舞し立つは少年。
不安を飲み込み、松明を灯し前を睨むは青年。
不安を隠し、笑って足を踏み出すが成年。


頭で分かっても、簡単には成れません、為れません。
足掻けば不安はいつか消えます。忘却によって。
しかし消滅はしません。
ふと我に帰り、またも眼前に現れます。
暗い淵を覗きます。

簡単には慣れません、馴れません。
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【2008/06/15 20:03】 | 想うこと。 | トラックバック(0) | コメント(0)
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